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TOP >  メディア >  そのほか(雑誌) >  記事2011年06月15日-a

ロボコンマガジン2011年07月号、本日発売! 特集は2本立て
Kinectでロボットコントロール+東日本大震災とロボットたち

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株式会社オーム社発行の「ロボコンマガジン」2011年07月号が、本日6月15日に発売となった。定価は980円(税込)。

特集は、ロボット業界で大変注目されているマイクロソフトのゲーム機Xbox 360の周辺機器を活用した「Kinectでロボットコントロール」。2部構成の合計12ページに渡るいつもよりページ数の多い特集となっている。パート1は呉越同舟的な組み合わせが面白い「Kinect+Wiiリモコンでロボット制御」。執筆者はTaylor Veltrop氏。パート2はソフトウェア「V-Sido」(ブシドー)の開発者である吉崎航氏自らが執筆している「Kinect+V-Sidoでロボット制御」だ。

そして緊急特集が「東日本大震災とロボットたち」11ページ。「東日本大震災・福島原子力災害に対するロボット ロボット研究者による『ROBOTAD』の活動など」、「水中ロボットによる災害復興調査」(以上、執筆は森山和道氏)、「福島第一原子力発電所事故で活躍した米国のロボットたち」(執筆・影木准子氏)の3本立てとなっている。

今回のロボットコンテストは、まず「ロボカップジャパンオープン 2011 大阪」、「ROBOT JAPAN 1st」、「RoboGames 2011 カリフォルニア」、「VEX Robotics Competition 2011」となっている。

ロボット製作・工作系の連載記事は、新連載が3本。「電子工作への新たな提案」(中島正明氏)、「多脚ロボットで遊ぼう」(梓みきお氏)、「就職に役立つ技術を学ぼう MATLAB/Simulinkを用いたロボットアームの制御」(三田宇洋氏)というラインナップだ。一方、最終回を迎える連載記事も3本。「多機能マイコン学習用教材 ミニマイコンカー製作キットVer.2のすべて」(城井田勝仁氏)、「μPX-1を使おう! リアルタイムLinuxで学ぶロボットコントロール」(みかんの感性氏)、「LabVIEWで楽々ロボット開発」(三島健太氏)となっている。

今号のPDF無料配布記事は、以下の通り。

・特集「Kinectでロボットコントロール」(1・2ページ目)
・緊急特集「東日本大震災とロボットたち」(1・2ページ目)
・「RoboGames 2011 カリフォルニア 参戦記」(1ページ目)
・「ここまで進化した!次世代ミニ四駆」(1ページ目)
・「多機能マイコン学習用教材 ミニマイコンカー製作キットVer.2のすべて」(1ページ目)
・「電子工作への新たな提案 第1回 メロディーの小箱」(1ページ目)
・「多脚ロボットで遊ぼう 第1回 多脚ロボットの設計」(1ページ目)
・「就職に役立つ技術を学ぼう MATLAB/Simulinkを用いたロボットアームの制御 第1回」(1ページ目)

そのほか、連載記事と連動した動画として「LabVIEWで楽々ロボット開発 最終回」の動画と、記事で紹介されたプログラムのダウンロードサービスも行われている。

次号、9月号は8月15日(月)発売。特集は、「mbedでガーデニングロボットを作ろう」。小型のマイコンボード「mbed」を搭載した遠隔制御の水やりロボットの製作記事を掲載予定だ。そのほか、「NHK大学ロボコン2011~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~」や、新連載「Cubeくんと行く!超小型衛星の未来」などを予定。

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